薄毛・分け目の相談、失礼にならない切り出し方|「売り込みが怖い」と思っていた私が気づいたこと【増毛エクステ】
こんなことで迷っていませんか?
- 長く通ってくださるお客様から、分け目やボリュームの相談を受けることが増えてきた
- 薄毛の話はデリケートで、どう切り出せば失礼にならないのかわからない
- 高単価のメニューをすすめたら「売り込み」だと思われて、信頼関係が崩れそうで怖い
- そもそも、自分のサロンの客層で高いメニューを選ぶ人がいるのか不安
エアリーエクステスクール広島校の加来野みどりです。私は、髪の毛を1本1本増やしていく増毛エクステ(エアリーエクステ、通称「エアエク」)の技術をお伝えしています。実はこれ、増毛エクステの説明会にお申込みいただいたサロンオーナーさんから、とても多くいただくお悩みです。
そして、私自身が、初めてお客様に増毛エクステをおすすめした時に感じていた不安そのものでもあります。
この記事では、私が実際に経験したことをもとに、薄毛・分け目のお悩みに、失礼にならずに寄り添うための切り出し方をお伝えします。
正直、私も「高いと思われたら」と怖かったです
私はそれまで、高単価のメニューをお客様におすすめしたことがありませんでした。だからこそ、初めて増毛エクステをご案内する時は、
- 「高い」と思われないかな
- 「売り込まれている」と感じさせてしまわないかな
- こんなに高いと、やる人なんていないんじゃないかな
と、そんなことばかり考えていました。
実際は、お客様はずっと悩んでいました
ところが、実際にご案内してみると、まったく違いました。
薄毛やつむじ割れ、分け目が目立ちやすくなってきたことに悩んでいるお客様は、思っていた以上にたくさんいらっしゃいました。悩んでいなかったのではなく、言い出せずにいただけだったのです。
金額については、今までのメニューと比べれば高く感じる方もいらっしゃると思います。それでも、
- 「大手のお店は高額なイメージだったけど、いつものサロンでできるなら試してみたい」
- 「ずっと悩んでいたことが改善できるなら、やってみたい」
と言ってくださる方が多かったのです。
選ばれた理由は「値段」ではなく「安心」でした
お客様が安心してくださった理由は、とてもシンプルでした。
- いつものサロンで、気軽に増毛エクステができる
- 薄毛のことを、気兼ねなく相談できる
- 見た目の変化を、早く感じていただきやすい
- 育毛のことも、あわせて相談できる
- 何より、信頼している担当者に任せられる
つまり、長く通ってくださるお客様との信頼関係は、高単価メニューの「じゃま」になるものではなく、いちばんの強みだったのです。大きなお店と価格で比べられるのではなく、「あなたにお願いしたい」と選んでいただけます。
失礼にならない、薄毛・分け目の切り出し方
ここからは、私が大切にしている考え方をお伝えします。どれも一例ですので、ご自身のお客様に合わせて言い方を変えてみてください。
1. 「薄毛」という言葉から入らない
いきなり「薄くなってきましたね」と言われると、どんなに親しい間柄でもドキッとしてしまいます。「分け目」「ボリューム」「スタイリング」など、お客様が受け取りやすい言葉を使います。
- ✕「最近、薄くなってきましたね」(お客様を傷つけてしまうので、言わないようにします)
- ○「最近、朝のスタイリングでボリュームが出しにくいことはありませんか?」
- ○「分け目、いつも同じ所になっていませんか?少し変えてみましょうか」
2. こちらから指摘せず、お客様の言葉を待つ
お客様が「最近ぺたんとして…」「つむじが気になって…」とこぼした一言が、いちばん自然な入口です。そのひと言を聞き逃さず、「実は、そういうお悩みに応えられるメニューがあるんです」とお伝えします。
3. 「すすめる」ではなく「選べるようにしておく」
決めるのは、いつもお客様です。「こういうメニューもあるので、気になったらいつでも聞いてくださいね」と、選択肢としてそっと置いておくだけで十分です。押さないからこそ、売り込みにはなりません。
4. 「相談していい場所」だと、見える形にしておく
口に出して相談するのは、勇気がいるものです。店内のPOPやカウンセリングシート、LINEなどで「髪のボリュームや分け目のご相談、お受けしています」と見えるようにしておくと、お客様のほうから声をかけやすくなります。
5. 値段ではなく「その先の毎日」をお伝えする
「1回いくら」だけをお伝えすると、どうしても高く感じます。それよりも、半年後、1年後にどんな毎日を過ごしていたいかを一緒に考えます。お客様が大切にしたいものがわかると、金額の受け取り方も変わってきます。
お客様からいただいた声
- 毎日のスタイリングが楽になった
- いつもボリュームを出すのが大変だったのに、出しやすくなった
- 若返った気がして、自分に自信が持てた
- 外に出かけるのが、気持ちの面で楽になった
- 人の目線が気にならなくなった
- ウィッグでは人の目が気になっていたけど、増毛エクステは自然で気にならない
- こんなに簡単にできるなら、もっと早く知りたかった
見た目が変わるだけでなく、気持ちまで軽くなったと言っていただけることが、この仕事のいちばんの喜びです。
※お客様のご感想です。仕上がりや感じ方には個人差があります。
説明会では、こんなことをお伝えしています
事前のアンケートで「特に知りたい」と多くいただいた内容に、一つずつお答えしています。
- 自分のサロンの客層やエリアでも、高単価メニューは選ばれるのか
- 既存のお客様に「相談の入口」を伝える、具体的な案内の方法
- 「1回いくら」ではなく、コースとして価値を感じていただく考え方
- ひとりサロンで、売上の柱を作った実例
受講費など、くわしい内容は無料説明会でご案内しています。
よくあるご質問
Q. 地方のサロンでも、高単価のメニューは選ばれますか?
A. 広島校のある広島市東区福田も、大きな繁華街ではありません。それでも「いつものサロンでできるなら」と選んでくださるお客様が多くいらっしゃいます。ただし、お客様の層や地域によって違いはありますので、ご自身のサロンでどう活かせるかは、説明会でご相談ください。
Q. 学ぶのが初めてでも大丈夫ですか?
A. 説明会にお申込みいただく方の多くが、増毛の技術を学ぶのは初めての方です。不安なことは、説明会やLINEでお気軽にご相談ください。
Q. 営業後のすき間時間しか取れません。
A. 会員サイトで24時間いつでも動画を見返せるので、ご自身のペースで学んでいただけます。対面授業・オンライン授業も選べます。
Q. 説明会だけの参加でも大丈夫ですか?
A. もちろんです。まずは、お悩みやご不安をお聞かせください。
まとめ|売り込みではなく、ずっと待たれていました
- 長く通うお客様ほど、髪の悩みを言い出せずにいることがあります。
- いつものサロンとの信頼関係は、高単価メニューのいちばんの強みです。
- 「薄毛」ではなく「分け目・ボリューム・スタイリング」の言葉から入ります。
- すすめるのではなく、お客様が選べるようにそっと置いておきます。
「分け目の相談、最近増えたな」と感じているなら、それは信頼されている証拠です。
▼無料説明会・ご相談はこちらから
LINEでのご相談・説明会のお申込みはこちら(24時間受付)
エアリーエクステスクール 広島校
〒732-0029 広島県広島市東区福田4-408-37
TEL:050-3692-9242(お問い合わせは、LINEが確実です)
対面授業・オンライン授業に対応
※記事内のお客様の声は、実際にいただいたご感想をもとにご紹介しています。効果・結果には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。



